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AI × Business Automation

その業務、AIでどこまで減らせるか。

業務を整理し、AIとシステムで、現場で本当に使える仕組みをつくります。

無料・登録不要約3分

INPUT / 日々の業務PROCESS / 整理・判断・連携OPERATE / 動く仕組み05 SOURCES03 STEPS03 FLOWS申請書類受信メール表データ問い合わせ予定・期限PROCESSIN × 3OUT × 201整理02判断03連携必要に応じて人が確認処理完了確認待ち自動連携・次の処理
自社プロダクト
企画・開発・運用
対応範囲
要件整理から運用改善まで
代表者の実務
業務設計・システム開発
知見発信
業務別の記事を継続公開

Where the time goes

減らすべき仕事を、
見つけるところから。

すべての業務に、すぐAIを使えるわけではありません。Ridexは、現場の業務を一つひとつ分解し、削減インパクトと実現性の両面から、取り組む優先順位を整理します。

  • 01

    人手が足りず、業務が回りきらない

    採用は簡単ではなく、既存メンバーの負荷だけが増えていく。減らせる業務から手をつけたい。

  • 02

    紙・Excel・メールをまたぐ手作業が残っている

    システムはあるのに、その間をつなぐ転記・確認・集計が人の作業として残っている。

  • 03

    業務が特定の担当者に依存している

    手順がその人の頭の中にあり、休むと止まる。引き継ぎのたびに品質が落ちる。

  • 04

    AIを試したが、実務で使われていない

    ツールは契約したものの、現場の業務手順に組み込まれず、一部の人しか触っていない。

  • 05

    自社業務に合う既製サービスが見つからない

    業務の進め方が自社特有で、パッケージに合わせるほうがかえって手間が増える。

  • 06

    企画だけでなく、開発まで任せられる相手がいない

    提案書は出てくるが、実際に動くものをつくり、運用に乗せるところまで届かない。

Free diagnosis

まず、自社の
削減余地を数字で見る。

AI導入価値診断」は、いくつかの質問に答えるだけで、AI導入の優先度と削減効果の目安が出る無料ツールです。相談の前に、社内で検討するための材料としてお使いいただけます。

所要時間
約3分
費用
無料
会員登録
不要

診断結果の数値は入力内容にもとづく概算であり、実際の効果を保証するものではありません。

AI導入価値診断の結果画面。導入価値スコア73/100と、「導入検討に良好:業務プロセス+AI改善を推奨」という判定、想定期間1〜3ヶ月が表示されている。
AI導入価値診断の結果画面より実際に触ってみる(別タブで開きます)
  • 01

    導入価値スコア

    AIを導入すべきかどうかを0〜100点で判定します。

  • 02

    年間削減時間・削減額

    業務の頻度と工数から、年間で減らせる時間と金額を試算します。

  • 03

    AIが効く業務領域

    問い合わせ対応、書類作成、バックオフィスなど、効果の出やすい領域を抽出します。

  • 04

    導入シナリオ

    小さく試す/業務改善型/本格導入の3案で、進め方の道筋を提示します。

  • 05

    PDFレポート

    診断結果をPDFで保存でき、社内共有や意思決定に使えます。

What we do

提案だけで終わらず、
実装まで。

AI・業務システムの設計、開発、既存サービスとの連携まで対応します。業務の棚卸しから導入後の改善まで、工程を分断せずに一貫して進めます。

  • 01

    業務の棚卸しとAI適用設計

    現場の業務を一つひとつ分解し、削減インパクトと実現性の両面から、どこから手をつけるべきかを決めます。

  • 02

    AI・業務システムの設計と開発

    提案だけで終わらず、実装まで。決めた優先順位にしたがって、実際に動く仕組みをつくります。

  • 03

    既存サービスとの連携・自動化

    すでに使っているツールを活かしたまま、その間に残っている手作業をつなぎます。

  • 04

    導入後の定着と改善

    つくって終わりにせず、現場で実際に使われる状態まで持っていき、そこから改善を続けます。

Use cases

AIで、どの業務が
どう変わるのか。

以下は、よくある業務課題をもとにRidexが整理した想定シナリオです。特定の企業への導入実績ではありません。

Why Ridex

Ridexを選ぶ、
3つの理由。

支援内容ではなく、Ridexがどのような考え方と実践を土台に仕事をするかをお伝えします。

  • 01

    業務とシステムを、同じ視点で見る

    業務を整理した人が、その意図を保ったまま設計・開発・導入まで進めます。工程ごとに担当を分断しないため、最初に見つけた課題と、完成する仕組みの間にずれが生まれにくくなります。

  • 02

    AIありきで、手段を決めない

    AI・Web・クラウドを横断して、課題に合う組み合わせを選びます。既存サービスで十分な場合や、手順を変えるだけで解決できる場合は、開発しない選択肢も含めて提案します。

  • 03

    自社プロダクトで、検証を続けている

    「AI導入価値診断」を企画から開発・運用まで自社で手がけています。実際につくり、使い、改善するなかで得た知見を、支援の設計と開発に還元します。

How it works

相談から運用まで、
進め方は決まっています。

どの段階で何をするのか、どのくらいの期間がかかるのかを先に共有します。期間は対象業務の範囲によって前後します。

  1. 01

    無料相談

    30分・オンライン無料

    現在の状況と困りごとを伺います。AI化する業務が決まっていない段階でも構いません。

  2. 02

    初回提案

    無料相談後無料

    伺った内容をもとに、支援範囲・進め方・概算期間・費用を提示します。内容に合意いただいてから契約します。

  3. 03

    棚卸し・適用設計

    1〜3週間ご契約後

    作業手順と所要時間を詳しく洗い出し、削減インパクトと実現性から取り組む範囲を固めます。

  4. 04

    設計・開発

    1〜3か月ご契約後

    決めた範囲から順に実装します。途中経過を共有しながら、認識を合わせて進めます。

  5. 05

    導入・定着

    2週間〜ご契約後

    現場での使い方を共有し、実際の業務手順に組み込まれるところまで伴走します。

  6. 06

    継続改善

    運用開始後ご契約後

    利用状況を見ながら精度と手順を調整し、次に減らせる業務を洗い出します。

井出 環(代表取締役)のポートレート

Founder

一人+AIで、会社やプロダクトをどこまで作れるか。

2021年からシステム開発の現場で、要件整理・設計・開発・運用後の改善に携わっています。

自分自身がAIを使って会社とプロダクトをつくる実践者です。そこで検証したことを、そのまま顧客の業務設計とシステム開発に持ち込んでいます。

AIで業務を減らす仕組みは、資料の上では簡単に見えても、実際に現場で使われる形にするのは別の話です。どこまでをAIに任せ、どこを人が判断し、どういう手順に組み込めば定着するのか。その線引きは、自分で手を動かして運用してみないと分かりません。

Ridexでは自社プロダクト「AI導入価値診断」を企画から開発・運用まで自分で手がけています。日々の検証で分かったことを、支援先の業務設計と開発に還元する。それが、提案だけで終わらせないための土台になっています。

Insights

考えていることは、
外に出しています。

AI活用の解説はnote、日々の実践と検討過程はXで発信しています。判断材料として、依頼の前に読んでいただけます。

FAQ

よくあるご質問

ここに載っていないことも、無料相談でお気軽にお尋ねください。

AI化する業務が決まっていなくても相談できますか。

はい。業務の棚卸しから対応します。「なんとなく忙しいが、どこを削ればいいか分からない」という段階からご相談いただけます。その整理自体を支援内容に含めています。

AI導入価値診断の数値はどこまで信頼できますか。

診断結果は、入力いただいた業務の頻度や工数にもとづく概算です。実際の効果を保証するものではなく、検討の出発点として使うことを想定しています。より正確な試算が必要な場合は、無料相談で実際の業務内容を伺ったうえでお出しします。

小規模な範囲でも依頼できますか。

はい。一つの業務からでも対応します。むしろ効果が見えやすい範囲から始めて、結果を確認しながら広げていく進め方をおすすめしています。

設計だけ、開発だけといった依頼は可能ですか。

可能です。すでに要件が固まっていれば開発から、社内に開発体制があれば設計・技術選定まで、といった形で必要な工程だけをお引き受けします。

既存のシステムがありますが、対応できますか。

対応できます。既存システムを置き換えずに、その周辺の手作業を減らす方法から検討します。連携が難しい場合も、実現可能な範囲を明確にしたうえでご提案します。

特定の業界に強いですか。

業界や企業規模で対象を限定していません。業務を分解して、どこが手作業として残っているかを見る進め方は業界を問わず共通です。業界特有の事情は、棚卸しの段階で伺いながら設計に反映します。

費用はどのくらいかかりますか。

対象業務の範囲と、開発するものの規模によって変わります。無料相談で伺った内容をもとに、支援範囲・進め方・概算期間・費用をご提示します。初回のご提案までは無料で、内容に合意いただいてから有償支援を開始します。

対応エリアはどこまでですか。

オンラインを基本としているため、全国対応が可能です。必要に応じて対面での打ち合わせにも伺います。

Get started

どこから減らせるか、
一緒に見つけます。

AI化する業務が決まっていない段階から相談できます。業務の棚卸しから対応します。まずは30分オンラインでお話を伺います。 初回のご提案までは無料です。